2006年11月の記事

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2006年11月12日(日) 

平成18年度事業 第5回九頭竜川水系名水サミット

目 的

九頭竜川水系の豊かで清らかな水脈は、流域内の暮らしや産業の振興に大きく貢献してきた。しかし、近年の利便性・効率性・快適性等の追求により地球の温暖化が進み健全な水循環が悪化してきている。こうした中、記念講演で地球環境の現状を把握し、将来に向かって何をすべきかを啓発する。
又、シンポジウムでは、各流域の清らかな水脈で多くの名酒を産み出してきている名酒をキーワードとして各流域の代表が「如何に良い水を確保してきたか、又、これからもどのようにして確保して名酒を造り続けていこうとするのか」を語り合い、水系環境の保全と創造の大切さの普及啓発をする。併せて水系全体が運命共同体であるとの認識も深める。

内 容

1) 記念講演
演題 「25年後に迫る地球の限界」(水環境の面を含む)
講師 環境カウンセラー 酒井良雄 氏

2) サミット
「名水あるところに名酒あり」 

発表名酒
一乃谷(大野市)・白龍(永平寺町)・富久駒(坂井市)・鳴り瓢(南越前町)・富士の関(越前町)・常山(福井市)

実施要領
日 時

平成18年11月12日(日) 13:30〜16:50

場 所

福井厚生年金会館 4階 高砂・蓬莱の間
福井市手寄2丁目1−5 TEL:0776-27-7111

主 催 NPO法人ドラゴンリバー交流会
後援予定 関係行政機関及び報道機関
日 程
開 会
主催者挨拶
来賓挨拶
記念講演
休 憩
サミット開会
発表者の紹介
コーディネーター挨拶

各地域代表発表
質疑応答、意見交換
まとめ
閉 会
13:30
13:30〜13:35
13:35〜13:50
14:00〜14:50
14:50〜15:00
15:00
15:00〜
15:10
福井テレビ解説委員 土山弥一郎氏
15:10 6チーム×10分=60分
〜16:40 6チーム×5分=30分
16:40〜16:50
16:50

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